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最新の投稿

『命令』の本質の理解は

『命令』という言葉は、概して拒否的に受け止められている。・しかし、『命令』の本質の理解度は、組織論の理解度を示す。・『命令』の本質、及び組織論の理解は、命令を発する側の方が必要性と重要性が高い。・自分が分かっていないことを棚に上げ...全文

爾霊山を暗記

爾靈山嶮豈攀難,男子功名期克艱。銕血覆山山形改,萬人齊仰爾靈山。・乃木希典将軍の漢詩である。・一週間ほど前に、暗記した。・暗記して唱えるのと、読みながら唱えるでは、味わいが違う。暗記の意義がわかる。・...全文

生涯の向上を

優れた人の教えには、共通することが多い。・本多静六が人生で最も大切なものと言い切っている 次のことも、同趣旨の他の人の主張は多い。・「一生涯、絶えざる向上の気魄。努力の精神。 そしてこれを生活習慣に染み込ませること。」・佐藤一斉の ...全文

その場しのぎで

その場しのぎの受け答えをする。その場だけの言い訳で逃げる。人の問いかけにまっとうに答えない。きちんとした返答をせず誤魔化す。・こういう人種が、現実に存在する。極々身近にも。・人格的に劣ることは明白。表現能力の不足は明らか。意思伝達...全文

惰性で考えていないか

なんでもそうですが、惰性というものは怖いものです。・習慣的な判断、行動というものも、効率的である反面、思案の程度は弱くなります。熟慮を求めるのは、難しくなります。・売価の思案についても、同様に思います。きゅうりを2本組みで販売する...全文

恋人とは

恋人とは異性を意味するのが普通である。・しかし、異性でなくとも、 恋しい人はある。恋しいの意味合いが少し違うけれども。・私淑する人、憧れる人、近づきたい人、等々。・恋しい人が多いと選択に困るかもしれない。でも、それは贅沢な悩みで、...全文

年齢と暗記力

暗記力は年齢と共に衰える、というのが一般的な通説。・しかし、渡部昇一は異を唱える。67歳でラテン語の書物を暗記出来たと。・たまたまだが、私も1週間前に感じた。水市営会見の歌の5番から9番を、そして乃木希典将軍の爾霊山の漢詩を、2日...全文

読書のレベルが

読書の重要性は、認識している。いや、正確には、認識しているつもり。・しかし、自分が読書と思っているレベルの余りの程度の低さには、愕然とさせられている。・渡部昇一、見城徹、佐藤優、安岡正篤・・・・。比べるのがおこがましいが、こういう...全文

INRD  リストラのやり方は

俗にいうリストラを試みるとき、 普通は人減らしを公表します。・するとどうなるか。優秀な人から先に辞めていきます。その組織は質的にも弱体化します。・能力を要する命令を発し、それに報いる対応を続けると、無能な人が辞めていく様になり...全文

誰を責めるかで

①自らを責めて、他人を恨む様なことはしない人。②自らを責めることをせず、他人を責める人。・偉人たちの伝記を読めば、①の人ばかりである。・不祥事を起こし、悪運に見舞われる人は、 ことごとく②である。周囲の人が協力するわけがないから。・②の...全文

記事投稿をするときは

白紙に向かっていざブログ記事を書かんとするときは、大げさに言えば、 決戦に向かうがごとき心持ち。・その勝負で己の行く末が決まってしまうという、共通の要素かあるから。・確かに、ブログ記事には身体的生死がかかるという程のことはない。 し...全文

出会いたい人

出会いたいと思きう人。・それは、 愛読書を共通とする人。更に願わくば、 自己の古典を共通とする人。・残念ながら、 未だ出会えていない。末梢的な共通、 娯楽的なもの、 なら多少はあったが。・恋人に出会うよりも、 可能性、確率は低いだろう。...全文

惰性、慣性

惰性とは、否定的意味での使用が多い。 肯定的意味では、慣性との使用が多い。 ・ 本質的な意味は、どちらも同じと思える。 要するに、勢いが続くということだ。 ・ 問題なのは、 良いことの勢い、継続は難しく、 悪いことはなんなく続くということ...全文

老いて学べば

佐藤一斉の「言志四録」にいう。「老いて学べば、即ち死して朽ちず」・少や壮にしてこの言葉に触れるのと、老にして接するのとでは、心への響き方が異なる。・「壮にして学べば、即ち老にして衰えず」を実践出来ているかどうかで、更に違いは大きく...全文

歴史に遊ぶささやかな夢

劉邦と項羽の戦い、関ケ原の合戦、ワーテルローの戦い、203高地攻撃、 等々。史上に名高い戦いは枚挙にいとまがない。・一方の軍の指揮官か参謀になったつもりで、「自分ならどんな作戦、戦略で戦うか」を夢想しだすと、ワクワク感が募る。・そ...全文

無視すると、泣く羽目に

「一円を粗末にする者は、一円に泣く」」子供の頃、母親に何度となく吹き込まれた。・これを演繹して、他にも適用or応用できる。・「組織原則を無視する者は、それに泣く。 特に、組織の統吾原則に於いて。」・特に問題なのは、その「無視」が ...全文

ひとつの信条を

部下を持つ者にとって、行うべきこと、行ってはならぬこと、考えるべきこと、考えてはならぬこと、等との教訓は数多ある。・数多の中から何を自己の信条とするかは、各自の思想と選択による・今即決で一つ揚げるならば、卑怯であることには決してな...全文

話さないで聞く姿勢を

自分の知っている限りのことを洗いざらい話しつくすタイプに、ひょっとしたら無意識のうちに近づいているかもしれない心配があります。・そのタイプは、一見物事をよく知っているかの様に見えますが、反面底の限界をさらけ出してしまう恐れ、羞恥と...全文

INWD  書に友を

書に友を求める。我が類を求める。・知らぬ間にそんな気になっていることがある。・自己満足の自己安心か。・一方的ながらも 知己を得た喜びは大きい。・...全文

人の主張への対応姿勢で

人の主張は、①それが心底から生まれたものなのか、②その場を取り繕うだけのうわべなのか、見極めなければならない。・①か②かの判別によって、対応の姿勢を違えなければならないから。・①の主張に耳を貸さないとか、放置しておくとかの 姿勢をとり続...全文

「夢と笑顔」を創り出す為には

「夢と笑顔」を自分の中に創り出すには、その気になるだけでは、なかなか難しい。・それを確固たるものとする為の裏付け、背景がなくては、継続、維持は困難である。・それを要する論拠、その価値への強い信頼、等を自己の中に強く植えつけることが...全文

渋沢栄一の「論語と算盤」

渡部昇一の「青年の日の読書」(?)の中で、渋沢栄一の「論語と算盤」は必須書との奨めがあった。・その言に素直に従い、早速読んでいる。渡部昇一が奨める理由が、重々推測できる。・「昔」と「今」との比較、「昔の若い人」と「今の若い人」との比...全文

自分以外の立場で考えてみる

自分の言動ついて是非を自問するとき、自分自身でいくら自問を続けても、 自答は難しい様に思います。・ でも、人に問うことをはばかられる場合、 自分自身でその判断をしなければなりません。・自問の仕方を変えるしかありません。「自分が自...全文

使いたくない言葉

自分の考えや思いを表現する為に、好んで使う言葉と、使いたくない言葉とがある。・「トラウマ」という言葉は、使いたくない。自分で書いたりしゃべったりしたことは、まずないはず。・その思い込みは、 やりたくないことの理由付けになるだけだか...全文

新たな課題を

新たな課題を突き付けられたとき、どっちの姿勢を選ぶか。・「出来そうにないから、引き受けられません。」なのか、「やったことないけど、全力でやってみます。」なのか。・どっちの方が、次の課題を与えられるか。そんなことは、聞くまでもなく明...全文

情報in putの為には

情報in putの為に必要な事としてのチェック項目が、あるところに掲載されていた。・(1)月に10冊以上の本を読んでいるか? (2)新聞を毎日読んでいるか? (3)ゲームを毎日プレイしているか?(4)SNSを利用しているか?(5)漫...全文

ブログを書き続けると裸に

ブログを書き続けるということは、精神的&知的に、裸になるということに通じる。最近つくづく、そのことを感じる。・鏡に自己の体を映し出すかの様に、ブログ記事の面々が、203高地という個人のベールを、 容赦なく剥がしてしまっている。 ・衣...全文

六中観のひとつである『 腹中書あり 』について

ビジネスに於いて何かを考察する場合、考察の背景となし得る何かを持っていないと、 それは不可能である。 ・周知の陳腐な既知事実の繰り返し、論旨滅裂な個人的感情の主張、立場を利用しての一方的発言での誤魔化し、焦点のぼけた論点不明な飛び石...全文

大きな変化を考えるには

組織でも個人でも、根本的な大改革を試みるにはどうしたらいいのか。現状打破、既存脱皮への障害となる壁を打ち破る為の手法はあるのか。・どう変えていくかという発想をやめる。それが存在しなければ、今と比べて何がどう変わるのか、を考える。 ...全文

限定課題でのコメントを

「思い出の場所」「忘れられない味」「至福のとき」 等と限定課題でコメントを求められるとする。・深く考えずに安易に捉えれば、書くのは簡単なこと。でも、その課題で真のものを突き詰めると、なかなか難しい。・その追及は、 自分の人生を振り替...全文
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