最新の投稿

不安と計画

道を歩いていて、ずっと誰にも会わないと不安になる。それが山道や細道なら、尚更のこと。・行先にたどり着ける道と自信があったはずが、次第にその自信が揺らいでくる。・そこで試されるのが、自分自身の確固たる意志である。その意思の源となり得...全文

非凡の2種類

「普通のことを、いつもきちんと例外なしにやれる人は、   凡人ではない。 そういう人は、非凡な人。」・非凡な人と聞くと、「何か特別に変わったこと、難しいことをやっている人、  orやれる人」 の意味に解釈しがち。・でも、そ...全文

負けたことがないと言っても

負けたことがないという人には、2種類あります。・戦いにすべて勝ったという人。戦ったことがないという人。・現実的に考えて、どちらに属すると考えられるか。・言わずと知れたこと。後者に決まっています。・...全文

優先順位の考え方は

物事に優先順位をつける。・となると、普通考えることは、 何が一番大事なのか。・それでは決まらない。何が、なくても我慢できるか。どっちが、ないと困るか。・その様に、捨ててもいいものを 考えることが、優先順位の 秘訣。・...全文

思いが

日々の繰り返し。その積み重ねが月々、年々。・むなしく過ぎ行くままなのか。思い通りを楽しめているのか。・それは事実で決まるのではない。気持ちのあり方如何で決まるのだ。・思う方向にその向きは流れていく。だから主体性を持つか否かの差であ...全文

「任せる」とは

「任せる」ということが、責任逃れになっていることがある。・そういう場合は、任せる方も、任された方も、「任せる」の正しい理解を欠いている。・余程深い理解を相互に出来ている場合以外は、「任せる」 なんては言わない方がよい。・組織論の基...全文

「知足」について

仏教用語の「知足」。・今あるものに満足する気持ち。・正直なところ、私には難しい。あれもこれも欲しくなる。・貧しい子供時代の故なのか。自分のいけない性なのか。・...全文

たまたまうまくいくと

物事は、たまたまうまくいくことがあります。・それが困難なことであればあるだけ、自己の能力故の成功と勘違いしがちです。・そういう勘違い、錯覚を犯してしまうと、大いなる悲劇を生みます。 ・能力を過信して、自己のスパンオブコントロールを...全文

意思決定の両面性が

物事を決める場合。普通は、【 □□□□をやる 】という形となる。・ほぼ無意識のうちに、やることを決める形を取ってしまう。・しかし、その実効性を担保する為には、その反面側としての【 ◇◇◇◇をやらない 】ということが、同時に意思決定されなけ...全文

INDD ブログ投稿記事は何の役にたつのか

書き続けているこのブログの投稿記事。・一体何の役に立っているのだろうか。将来読み返してみたとき、何かの役に立つのだろうか。・単なる日記では、何の意味も価値もない。思想の記録と変遷の様子を知れることが価値。・自分の思想の軌跡を振り返...全文

捨てる基準

片付けの術の基本として、常に言われることがあります。「例えば1年間使わなかったものは、原則捨てる。」ということです。・この基準からすると、本棚の本の大部分は捨てればよい、ということになります。でも、とてもとても捨てられません。単な...全文

言葉が真に意味するところは

「相手の言葉の意味するところを、   真に理解出来ているかどうか。」、と問われると、はなはだ心もとないものがあります。自分としては理解出来ているつもりでも、真の意味を発信者に確認しないことには、本当のところはわからないわけ...全文

「忘れる」ということ

「忘れる」ということは、よくはない。しかし、「忘れる」にも色々ある。・「忘れていた」ことを、必要時すぐに思い出す忘れ方。「忘れていた」ことを、何かの拍子に思い出す忘れ方。「忘れていた」ことが、まったく意識外である忘れ方。・忘れたと...全文

「よく聞く」とは

「相手の話をよく聞く」のは、必須事項。でも、それってどういう意味なのか。真剣に考えたことが、今までなかった。・ものの本とかによれば、「あいづちをうちながら聞く。」とか、「同意や反応を示しながら聞く。」、 とかの強調が多い。・話し手...全文

思いと想いは

思いと想いは人格を映し出す故にそのあからさまな表現は自己のあられもない恥的暴露・普段はそんな自覚も毛頭ない無意識で自己主張を図る故に湧き上がる言葉の連打を放つ・感情に左右されずに冷静的にひたすら論理的な判断に頼り耳を澄ませて聴くに...全文

蒼天を仰ぎて

蒼天に流れゆくは白雲緩やかに形を変えつつ・悠々然たるその変形は急がぬゆとりを想わす・我もその如くありたし大いなる余裕を持ちて・幻想は心を無心に映す我が想い蒼天に届くか・...全文

クリスマスに若鶏骨付きもも肉を

24日のクリスマスイブには、若鶏骨付きもも肉を、炭火で網焼きして販売した。タレ漬けが120本、塩焼きが30本、合計150本。一本の見切りもなく、全品を定価の600円で販売した。・森本加奈子さんと一緒に、6時半ごろから準備して、17時過ぎに終了...全文

能力不足のとき

能力の不足を感じるとき、どの様に対処すればいいのか。・それは、不足する能力の種類による。技術的能力の不足なら、必要な事項についての学習と訓練あるのみ。 しかし、 思考的能力の不足には、具体的な一定の対処法はない。・思考的能力の養成に...全文

無能を暴露する一言

無意識でついもらしてしまう一言によって、自分の能力が自ずから暴露されてしまうことがあります。気を付けていても、ついうっかりの一言ですので、避けることは難しいです。・数値の発表のときに、1の位の数値まで言ってしまう。「とき」と「時」...全文

IKSD 目的と手段

目的と手段の区別。その重要性と必要性は、至る所で強調されている。・そんなことぐらい、分かっているつもりである。・しかし、ややもすると、わかっていないときがある。区別の出来ていない言動をしていることがある。・例えば、何かの課題につい...全文

読んだかどうかわからない本は

読む本の選択をする際、対象となる本について、果たして読んだことがあるのかどうか、記憶がない場合が結構あります。恥かしいことです。・読み始めてみると、何となくの読み覚えを感じることもあります。かと言って、読んだことがあるとの確認もと...全文

頭が良くなるとは

「頭がよくなる」ことを目指して、勉強をするわけです。しかし、どうなったら頭がよくなったということなのでしょうか。・① いろんなことをたくさん知ること ⇒ 知識を増やすこと。② いろんな考えが次々と出来ること ⇒ 考える力が高ま...全文

中野さんの結婚記念日に

お客様に感激を与える。その為にはいい意味で予想を裏切る。陳腐に説かれる教えである。・お客様の話の中身を覚えていて、思いがけないタイミングで表現すると、感激を感じてもらえることがある。・中野さんというお客様の結婚記念日は、 11月4日で...全文

精神を身体に

槍は錆びても、心は錆びぬ。 ボロは着てても、心は錦。 身体老いても、精神健全。 ・ いずれも、かくの如くありたし。 ・ 25歳で年をとることをやめたから。 ウルマンの詩を実践したいから。 若さを自覚、実感していたいから。 ・ 精神は身体に及ぶ...全文

優れた人と比べると

駄目なことの矯正の為に、「爪の垢を煎じて飲め」 との言葉がある。・転じて、 「身を振り返りながら読め」 との文句がある。・何をか。例えば、田中角栄を書いた本。・その魅力との照らし合わせを自問してみれば、我が身の問題点がいや応なく浮き...全文

サーバーメンテナンス

契約先サーバーのメンテナンスのため、下記の時間帯は当サイトをご利用いただけませんので、ご了承ください。メンテナンス予定:2017/12/21 03:00 ~ 06:00...全文

何も知らない人に教えるには

足し算や引き算を知っている人に掛け算を教えてあげることは、そんなに難しいことではありません。・しかし、足し算や引き算を知らない人に、掛け算を教えてあげるとなると、かなりの困難を伴います。・同類のことは、仕事の場に於いていくらでもあ...全文

一頭の羊にか、一頭のライオンににか

組織の統率のあり方を論じる際にしょっちゅう引き合いに出される、ナポレオンの有名なあの言葉。・「一頭の羊に率いられた百頭のライオンは、 一頭のライオンに率いられた百頭の羊に敗れる。」・小所帯ながらも自分が率いてきた今迄の部署の数々を...全文

「孤高」

「孤高の花」という中国時代劇ドラマを、テレビで放映している。 家族、と言っても奥さん1人だが、一緒に楽しんで観ている。 ・ 「孤高」という言葉には、言い知れぬシビレを感じる。 常に思っているから。 孤独は嫌だが、「孤高」には意味がある...全文

最高指揮官が率先しないと

組織に於いて何かに取り組もうとするとき、その成功の為の必要条件ははっきりしている。・最高指揮官が自ら率先して参加し、行動することである。自らを聖域化して自分は参加しないということは、その取り組みが好ましくないもの、苦痛を伴うもので...全文
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