203高地

「伝統を守る」とは

「伝統を守る」とは、どういうことなのだろうか。

これまでのやり方、内容、考え方を

単純に繰り返すということに終始するのか。

対象ごとに状況や事情は変わるのだろうが、

単純繰り返しだけなら苦労はない。

少なくとも、考えるということは不要となる。

しかし、過去から脱却しないと守れない伝統もあるのではないか。

革新を遂げないと継承できない伝統もあるのではないか。。

脱却と革新を経つつ「伝統を守る」ということこそが、

今後とも末永く継続できることの様に思える。

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