203高地

目覚まし時計が鳴っても

目覚まし時計が鳴りそれをとめた後も、

布団の中でまどろんでしまうことがあります。

そのまどろみが長引いてしまい、

起床が予定時刻より大幅に遅れることも少なくありません。

清末の偉人である曽国藩が、

「醒めて後、霑(てん)恋することなかれ」

と言っていますが、正に当を得ています。

この惰眠の後の目覚めは、一日釈然としないものです。

気分のよい一日の為にも、《飛び起き》たいものです。

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