203高地

挫折を

人生に挫折はつきもの。

挫折のない人生なんて考えられない。

挫折で失ったものを、いつまでも悔やんでいても仕方ない。

失ったものがある代わりに、得たものがあるはず。

その得たものに目を向けることが大切なのではないか。

それが出来るかどうかは、自己のそれからの人生の生き方に係る。

以降の人生を、

不幸せ感を抱いて生き続けるのか、

発見した幸せ感を抱いて生きることが出来るのか。

どっちを選ぶかは、偏に自己の選択にかかっている。

誰のせいでもない。

挫折と感じるその時点、

その瞬間の是非だけでは人生は決まらない。

挫折のお蔭で結果として、

更なる幸せ感の人生を迎えることができるかもしれない。

出来たのかもしれない。

人生結果論であるが、

それを良しと為すためにも、

幸せ感を抱くことが出来る考え方をしたいものと思う。

 

 

PAGE TOP