203高地

数字に強いということは

数字がわかるとか、わからないとかの表現があります。

数字がわかるって、どういうことなのですか。

一見いい加減な様にしゃべる数字が、

大体、事実とほぼ近いような場合、

その人は、数字がわかっているということです。

その数字の背景が推測できる様な人は、

数字がわかっている、数字に強いということです。

聞き手としては、

数字交じりの話を聞いて、数字の把握ができること、

概念として数字のことで実状が描けること、

そういう聞き手は数字に強いということです。

じゃあ自分自身はどうなのかと自問自答してみることが、

反省につながります。

もっとも、数字に強いかどうかの極簡単なバロメーターだけは、

意識しています。

それは、話の中で数字を表現するときは、

上2ケタだけを表現するということです。

 

 

PAGE TOP