203高地

「組織の長」たるものは

組織の長たるものは、

「長」としての在り様を常に自覚せねばならない。

それは、組織の最高の「長」だけでなく、

各部署の「長」もしかりである。

「長」の立場にあぐらをかくのか、

「長」の立場で率先垂範するのか。

見ていれば、すぐにわかる。

誤魔化しの言葉はむなしく響き、本質がすぐに暴露される。

「長」たるに欠かせない要素とは、いったい何なのか。

求め続けること、学び続けることも、

その要素のひとつではないのか。

皮相的なもの、恰好的なもの、気分的なものではなく、

心底考え抜いたもの、本質的なもの、

長期的なものとしての学びを。

 

 

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