203高地

内包的な要素での判断を

① 体をひっきりなしに動かして右往左往し続け、

「忙しい。」 を連発する。

② じっくりと考えることに努め、考え込んでいることが多い。

「忙しい。」 なんてことは、意識して言わない。

第三者的には、①のタイプの方が、

「よく頑張っている。」 として褒められることが多い。

しかし、体の忙しさは目に見えるが、

頭脳の忙しさは目には見えない。

そこが問題。

企業には、いや組織には、 ② の要素も欠かせない。

これを評価出来ないと、組織の思考レベルが次第に落ちてしまう。

外面的な要素だけでなく、

内包的な要素での判断を怠らないことが大切と、

いつも考えてしまう。

 

 

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