203高地

蒼天を仰ぎて

蒼天に流れゆくは白雲

緩やかに形を変えつつ

悠々然たるその変形は

急がぬゆとりを想わす

我もその如くありたし

大いなる余裕を持ちて

幻想は心を無心に映す

我が想い蒼天に届くか

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