203高地

捨てる基準

片付けの術の基本として、常に言われることがあります。

「例えば1年間使わなかったものは、原則捨てる。」

ということです。

この基準からすると、

本棚の本の大部分は捨てればよい、ということになります。

でも、とてもとても捨てられません。

単なる娯楽性の本なんかは、それでよいのかもしれません。

でも、蔵書として深い意味のある本については、まったく無理です。 ・

ですから、

自己チェックをするときには、もう一つの基準を作っています。

「この本は、もう一度読み直すだろうか。」 との基準です。

でも現実的には、この基準にも「No.」であったとしても、

全部が捨てるということにはなりません。

それはまさしく、

「一定期間会っていない人とは、お付き合いの対象から外す。」、 なんてことが出来ないのと同じことです。

 

 

 

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