不智と不忠 | 夢と笑顔.com

203高地

不智と不忠

「知らずして言うは、不智。

   知って言わざるは、不忠。」

「韓非子」に出てくる言葉です。

後者の、「知って言わざるは、不忠」については、

かねてより自覚しており、実践に努めております。

「言ったとしても不採用だろう。

  それどころか、怒りをかうかもしれない。」

「言っても否定されるだろう。そして、嫌がられる。

  でも、思ったことは言っておかないと、

  自分の存在する意味がない。」

 等と思いながら、「言う」ことを渋る自分に鞭打つことが多いです。 ・

反応や結果はだいたい予想通りですが、

それでも、「言った」ことへの自負心は感じられます。

自分が受ける立場になったときは、

相手の心理を推察して、

嫌な気持ちにさせないようにしなければいけない、

との思いをも抱きつつ。

 

 

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