203高地

六中観のひとつである『 腹中書あり 』について

ビジネスに於いて何かを考察する場合、

考察の背景となし得る何かを持っていないと、 それは不可能である。 ・

周知の陳腐な既知事実の繰り返し、

論旨滅裂な個人的感情の主張、

立場を利用しての一方的発言での誤魔化し、

焦点のぼけた論点不明な飛び石話、

そういうものはすべて、考察の背景不在故だ。

ちょっとだけ刻み込まれたうすっぺらでは役に立たない。

哲学、信念、思想などの源となしうる万巻の書がないと、

どうにもならない。

急場の間に合わせではとても無理であり、駄目だ。

平素から備えておかないといけない。

六中観のひとつである『 腹中書あり 』を復唱し、

学ばないといけないと思いを新たにする。 ・

 

 

 

 

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