渋沢栄一の「論語と算盤」 | 夢と笑顔.com

203高地

渋沢栄一の「論語と算盤」

渡部昇一の「青年の日の読書」(?)の中で、

渋沢栄一の「論語と算盤」は必須書との奨めがあった。

その言に素直に従い、早速読んでいる。

渡部昇一が奨める理由が、重々推測できる。

「昔」と「今」との比較、

「昔の若い人」と「今の若い人」との比較、

それらは、まったく現代にも通用する内容だ。

別の題名でこの本を現代に出版したとしても、

ほとんどの内容は、またほとんどの論点は、

現代にも通用するだろう。

この本の説くところ、主張するところを充分に読み取り、

渋沢栄一の教えを実践することが、

この本を読む価値の有無に通じると思える。

 

 

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