203高地

古典とこわそうなおじさん

古典と称される書物は、

例えて言えば、 こわ~いおじさんの様かもしれない。

近寄りがたく、無意識のうちに、

出来るだけ離れていることを選んでいる。

でも、何かのひょうしにこわそうなおじさんに接すると、

思いの外やさしかったり、好感を持ったりすることがある。

古典も似たようなことがある。

食わず嫌いを続けていたが、しぶしぶ読み始めてみたら、

今迄の食わず嫌いを大いに後悔する様なことが多発である。

PAGE TOP