203高地

吉田松陰のことばで

「かくすれば かくなるものとは 

   知りながら やむにやまれぬ 大和魂」

言わずとしれた吉田松陰の魂の言葉。

この言葉に関しては以前にも書いたことがあるが、

何故か今、結婚論の読書の最中にふと思い出した。

自分の言動に理由づけをしたいからなのだろうか。

自分にとって不幸な結果をもたらすと予想しつつも、

自分にとっては何の得にもならないとわかってても、

「義を見てせざるは勇無きなり」 の精神で行動する心意気は貴重だ。 ・

そんなことが出来る人物になりたい。

そうすれば、少しは君子に近づけるのだろうか。

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