ピーター・F・ドラッカーに思う | 夢と笑顔.com

203高地

ピーター・F・ドラッカーに思う

 ピーター・F・ドラッカーが、リバイバル的に脚光を浴びています・・・・・・。

 ドラッカーと聞くと一番に思い出すのは、「断絶の時代」です。ドラッカーの本は有名なものだけでもたくさんありますが、この「断絶の時代」が私には一番印象的です。又、最初に読んだのも、この本です。この本で、ドラッカーを知りました。

 あれは学生時代のことでした。もう40年前のことになってしまいましたが。でも、かなり印象が強かったのでしょうね。この本のことは、依頼ずっと意識の中に強く残っているのです。

 ドラッカーブームが再燃する少し前、3年ほど前より、この本を思い出す折に思っていました。

 デジタル・ディバイドの激しい昨今こそ、「断絶の時代」でのドラッカーの主張が生きる時代なのではないかと。

 でも何故か、「マネジメント」はもてはやされていますが、「断絶の時代」のことは見かけない様です。

 再度、読んでみるか? あの大作が、読めるか?

 

 いやいや、読めるか、と自己疑問を持つのは、ネガティブ姿勢につながることになる。

 読みたいなら、読む、読むんだ、とポジティブ姿勢でなければ!

  

 

ドラッカーもポジティブ人

ドラッカーの思考、教え、学びはいつも、いつ読んでも新鮮です。

ポジティブは、人生を楽しくしてくれる不思議な思考。

ドラッカー殿も、超ポジティブな人。

そう考えると何でも新鮮で楽しくなります。

 

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