203高地さんのブログ | 夢と笑顔.com

203高地

『命令』の本質の理解は

『命令』という言葉は、概して拒否的に受け止められている。・しかし、『命令』の本質の理解度は、組織論の理解度を示す。・『命令』の本質、及び組織論の理解は、命令を発する側の方が必要性と重要性が高い。・自分が分かっていないことを棚に上げ...全文

爾霊山を暗記

爾靈山嶮豈攀難,男子功名期克艱。銕血覆山山形改,萬人齊仰爾靈山。・乃木希典将軍の漢詩である。・一週間ほど前に、暗記した。・暗記して唱えるのと、読みながら唱えるでは、味わいが違う。暗記の意義がわかる。・...全文

生涯の向上を

優れた人の教えには、共通することが多い。・本多静六が人生で最も大切なものと言い切っている 次のことも、同趣旨の他の人の主張は多い。・「一生涯、絶えざる向上の気魄。努力の精神。 そしてこれを生活習慣に染み込ませること。」・佐藤一斉の ...全文

その場しのぎで

その場しのぎの受け答えをする。その場だけの言い訳で逃げる。人の問いかけにまっとうに答えない。きちんとした返答をせず誤魔化す。・こういう人種が、現実に存在する。極々身近にも。・人格的に劣ることは明白。表現能力の不足は明らか。意思伝達...全文

惰性で考えていないか

なんでもそうですが、惰性というものは怖いものです。・習慣的な判断、行動というものも、効率的である反面、思案の程度は弱くなります。熟慮を求めるのは、難しくなります。・売価の思案についても、同様に思います。きゅうりを2本組みで販売する...全文

恋人とは

恋人とは異性を意味するのが普通である。・しかし、異性でなくとも、 恋しい人はある。恋しいの意味合いが少し違うけれども。・私淑する人、憧れる人、近づきたい人、等々。・恋しい人が多いと選択に困るかもしれない。でも、それは贅沢な悩みで、...全文

年齢と暗記力

暗記力は年齢と共に衰える、というのが一般的な通説。・しかし、渡部昇一は異を唱える。67歳でラテン語の書物を暗記出来たと。・たまたまだが、私も1週間前に感じた。水市営会見の歌の5番から9番を、そして乃木希典将軍の爾霊山の漢詩を、2日...全文

読書のレベルが

読書の重要性は、認識している。いや、正確には、認識しているつもり。・しかし、自分が読書と思っているレベルの余りの程度の低さには、愕然とさせられている。・渡部昇一、見城徹、佐藤優、安岡正篤・・・・。比べるのがおこがましいが、こういう...全文

INRD  リストラのやり方は

俗にいうリストラを試みるとき、 普通は人減らしを公表します。・するとどうなるか。優秀な人から先に辞めていきます。その組織は質的にも弱体化します。・能力を要する命令を発し、それに報いる対応を続けると、無能な人が辞めていく様になり...全文

誰を責めるかで

①自らを責めて、他人を恨む様なことはしない人。②自らを責めることをせず、他人を責める人。・偉人たちの伝記を読めば、①の人ばかりである。・不祥事を起こし、悪運に見舞われる人は、 ことごとく②である。周囲の人が協力するわけがないから。・②の...全文
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