203高地

大きな変化を考えるには

組織でも個人でも、根本的な大改革を試みるにはどうしたらいいのか。現状打破、既存脱皮への障害となる壁を打ち破る為の手法はあるのか。・どう変えていくかという発想をやめる。それが存在しなければ、今と比べて何がどう変わるのか、を考える。 ...全文

限定課題でのコメントを

「思い出の場所」「忘れられない味」「至福のとき」 等と限定課題でコメントを求められるとする。・深く考えずに安易に捉えれば、書くのは簡単なこと。でも、その課題で真のものを突き詰めると、なかなか難しい。・その追及は、 自分の人生を振り替...全文

なつかしさ

なつかしさは、想えば想うほど募る。 ・ かつての時代へのなつかしさ。 逢わなくなった人へのなつかしさ。 昔の自分へのなつかしさ。 等々。 ・ 共通しているのは、 二度と戻ってこないこと。 ・ なつかしさでこみ上げる悲しみなのか。 なつかしさ...全文

ある著者に集中して

読書の仕方には、いろいろあります。 ・ 特定のジャンルを集中的に読む方法。 ある著者の本ばかりを選んで読む法。 一つの課題に関する本だけを読む法。 ・ ある著者の本ばかりを何冊か読むと、 その人の特徴と特長がわかります。 反面、欠点も。 ...全文

独りでの健康は

誰もいないところで、独りで暮らすとする。・心身の健康は、自己のあり様に大きく関わる。・身体的には、ごく単純に体を動かすことに尽きる。精神的には、他人が居るかの如く振る舞うことだ。・このことは、独島とかだけのことではない。他のことに...全文

「死」と「生」

何事も、いざそれが迫ってきて初めて、 我が物としての切実感が出て来る。 ・ その典型が、「死」かもしれない。 ・ 死んだら「無」になるということはわかる。 そして、その「無」を自分で感じることもない。 ・ 生ある間が「有」なのだと、しみじ...全文

「知らないと」言えるように

知った顔で話すということは、本当に恥ずかしいことです。聞いている相手がそのことをより良く理解している場合には、尚更です。・不十分な理解故に、独尊的な都合のよい解釈を前提にしていることが、多々あります。一方的な方向づけでの、偏った解...全文

名刺の渡し方で

ビジネスに於いて、名刺交換の場はたくさんあります。それは、相互に初対面の相手を観察、評価する大切な場です。・片手で差し出す人。指に挟んで差し出す人。横向きのまま差し出す人。果ては、逆さまに渡す人。その印象、評価は言わずと知れたこと...全文

意見を求められたら

提案に対しての意見を複数人に聞くと、必ずと言ってもいい程出てくる反応がある。・「今までやったことがないから、心配だ。」「詳しいことが理解できないから、反対だ。」「失敗したときに責任を取りたくないから、賛成しない。」 等々。 ・誰でも...全文

私淑

私淑したくなる人 ⇒ 私淑する人 は、何人かある。・片思いもいいところであるが、異性への片思いとは少し違う。・相手が既に亡くなっている場合とかは、反応のあるすべがないから。・しかし、思うべきは、主体を変えることだ。自分に私淑し...全文
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