203高地

百聞は一見に如かず

「百聞は一見に如かず」を、しみじみと経験しました。・以前の記事に書きましたピケティの「新・資本論」を読み終えたのですが、竹信三恵子の「ピケティ入門」での解説とは、まったく異なる印象でした。・もしも「入門」の本だけを読んで知ったつも...全文

独りになっても

独りで守っている国とか島とか領土とかが、あるとします。・以前はたくさんの人が住んでいたけれども、次第に少なくなり、今では数えるほどの極少数になってしまいました。それも、現実的にはほぼ独りのみが続き、他は本拠地を他に移し、たまに訪れ...全文

自分の居場所

売場でお客様に接することから、ここしばらくご無沙汰しています。 区長さんへの挨拶、全戸訪問とかで、お店にいることがないからです。・すると、 自分の居場所がふわっと雲の上にあるかの様な気分になり、 ややもすると失われていくかの気もしま...全文

一日一品の断捨離を

一日一品ずつの断捨離を試みている。・しかし、これがなかなか困難。捨てるべきは捨てた後のことだから。・自分以外の家族のものなら、結構見つかる。でも、うちの奥さんに言われる。「捨てるものは、ご自分のもので探して下さい。    家族の...全文

二兎でも三兎でも

「二兎を追う者は一兎をも得ず」は教訓とされており、深く考えない前提では常識として通用しています。しかし、定石なのかどうかには疑問を感じます。・特にチャンスの到来を感じる様な場合、一兎に絞るのが適正なのかどうかは、大いに疑問です。も...全文

不智と不忠

「知らずして言うは、不智。   知って言わざるは、不忠。」「韓非子」に出てくる言葉です。・後者の、「知って言わざるは、不忠」については、かねてより自覚しており、実践に努めております。・「言ったとしても不採用だろう。  そ...全文

非効率の効用が

通常は、そして一般的には、物事は集中的にやる方が能率が上がって良い、とされています。・例えば本を読む場合なら、一冊の本を一定時間集中して読むというのが原則的な効率的読書です。・しかし、気の進まない本や理解が困難な本等を読むようなと...全文

INAD 独りで守る島とか領土が

独りで守っている国とか島とか領土とかが、あるとします。・以前はたくさんの人が住んでいたけれども、次第に少なくなり、今では数えるほどの極少数になってしまいました。それも、現実的にはほぼ独りのみが続き、他は本拠地を他に移し、たまに訪れ...全文

不安と計画

道を歩いていて、ずっと誰にも会わないと不安になる。それが山道や細道なら、尚更のこと。・行先にたどり着ける道と自信があったはずが、次第にその自信が揺らいでくる。・そこで試されるのが、自分自身の確固たる意志である。その意思の源となり得...全文

非凡の2種類

「普通のことを、いつもきちんと例外なしにやれる人は、   凡人ではない。 そういう人は、非凡な人。」・非凡な人と聞くと、「何か特別に変わったこと、難しいことをやっている人、  orやれる人」 の意味に解釈しがち。・でも、そ...全文
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