203高地

「熱き血潮」に想う

「熱き血潮」の言葉を聞いても、何も感じなければ。湧き上がってくる燃えるものがなければ。血が湧き血潮がたぎる興奮もなければ。・自分がそんなになってしまったとしたら、 それは「死」を意味する。 生物学的には生存しているとしても、精神的に...全文

三枝匡の著書は

経営書の類は、頭を悩ましながら、どちらかと言えば義務的にいやいや読むものと決まっている。・しかし、三枝匡の著書に至っては、そうではない。ワクワクとするおもしろさいっぱいである。次々と展開されるストーリーと論理の解説との両方に興味津...全文

わたしの「基軸理論」はあるのか

経営者は学者ではないので、すべての経営理論を学び、マスターすることは出来ない。しかも、理論は流行もあるから、それに振り回されてはいけない。大切なのは、「これが自分の基軸理論だ。」というものをひとつでいいから徹底的に勉強し、現場での...全文

その学びは、体系的か

「学ぶ」ということ。簡単にいうと、新たな知識や経験を身に着けるということ。・でも、その内容には2つの種類がある。・断片的にあれこれを部分的に身につける方法。体系的に順序よく全体的体系を身につける方法。・これは適用や応用の場面になる...全文

判断基準の理解がないと

要るものと要らないものとの区別は、難しい。その判断基準には絶対性はなく、判断する人によって異なる。・只問題となるのは、同じ対象物への判断をする場合、判断のものさしが違うことである。・例えば、ひとつの論理に基づく判断を片方がしている...全文

売場や商品のことも

最近の私のブログ内容、偏向しています。重々わかっているのです。・お客様とのこと、売り場でのこと、商品のこと、等々の話題が乏しいことが。・そういう話題について書こうとする意志はありつつも、現実的には少ない回数となっています。・マクロ...全文

「猫に小判」に私がなっていないか

「猫に小判」という言葉は、何度も耳と目にしていますが、とりたてて深く考えたことはありませんでした。でも、自分が「猫」になってしまってはいないかと思うと、心配が募ります。・自分が弱いこと、知識が乏しいこと、関心がないこと、意欲がない...全文

国家も個人も衰退要因は同じでは

隆盛を誇ったローマ帝国も、衰退の運命をたどってしまった。国家の様な歴史的事例を持ち出すまでもなく、個人に於いても、そういうことはある。・ローマ帝国の研究では、衰退の兆候や要因が列挙、詳述されている。 個人に置き換えると、そういうこ...全文

IASD 言葉の影響を

自分の言動が他の人に大きな迷惑をかけていながら、その自覚がないとしたら、それは大きな問題です。・ビジネスの場に於いては、その人の立場によって、迷惑をこうむる人の範囲が異なってきます。・その人の立場が高くなればなるほど、悪影響は広く...全文

かける言葉でわかる

「頑張れ」論議を、又もや少々。似たようなことを何回もすみません。・他人を励ますのが妥当な場面、でもその人のことは他人行儀であるとき、あたりさわりのない言葉で逃げることになる。その代表が、 「頑張ってください。」・その人のことを親身...全文
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