203高地

IKID  言い訳は

人の本性は、何気ない言葉や素振りにあからさまに映し出されるものです。だから怖いです。・「ねぇ、203高地さん、何でこれをやっておいてくれなかったの。」 と言われると、つい返したくなります。「だって、あなたがその資料の準備を忘れていたで...全文

片思いの恋人

恋人とは?普通は、相思相愛の男女2人のこと。・でも、片思いの恋人もあってもいいのでは?私淑する師がある如く。・それにしても、20年とか50年とかの長期間、人知れずに片思いを続けることは稀有では?・普通なら、私には信じられない。自分が経...全文

安岡正篤に久方ぶりに

安岡正篤安の講和集「運命を創る」を読み始めた。記憶があいまいだが、多分往年に何回か読んだことがある。・当初の何頁かのみで、自然と安岡正篤ワールドに引き入れられる。かつての安岡正篤の著作や言葉が、蘇ってくる。・しばらく会わなかった恋...全文

人生の分岐点が

「人の行く裏に道あり、花の山」・理屈としては、十分にわかっている。しかし、人並みの安心感を排除することは並大抵のことではない。・しかも、条件がつきまとって、悩ませる。整備された舗装道路があることを知りながら、それでも意志として裏道...全文

自分を感化できないと

人の魂を揺さぶるようなものが書けたら、この上ない喜び。でも、そんなことばかりを狙って書いたものは、決してそうはならない。・書きながらも自分の魂が揺さぶれる、書いたものを読み返すと心底しびれる、そんなものを書くのがまずは必要。・自分...全文

思いがけないものを

人に何かをプレゼントするとき、何をプレゼントに選ぶかに、その人のセンスが象徴的に表れます。・喜んでもらえるかどうかは、選ぶものに大きく影響されます。誰からももらえる当り障りのないものには、喜びは小さくなります。 思いがけないサプラ...全文

意識の偏りは

私がブログに書いている課題、内容は、明らかに偏っている。・経営的課題や思想に関することが多いと思っている。・それに関する意識のウェイトが、終始高いからであろう。・それが良いのか悪いのかは、わからない。それが事実という現実は、変わら...全文

人の悪口は

人の悪口を言うのは、みっともないこと。聞いている人にとっても、嫌なもの。・その場にいない人が話題になると、つい無意識のうちに、 その人の欠点とかに触れてしまう。話の、自然な流れの一環としての場合もある。・問題なのは、その悪口的な部...全文

印象深い言葉は武器

人から受けた教えの一言が、忘却から免れ、脳裏に焼き付く。・読んだ本の一言が、妙に印象深く、いつまでも記憶が鮮明。・そういう一言は、陰になり日向になり、自分への力強い援護射撃。・援護射撃は強力なほど、戦いは有利。ならば、そういう一言...全文

説くだけでは

人を動かすには、嘘を言わないという品性が必要。・人として、ビジネスマンとしてあるべき姿を説くが、自分はそれに反していても、素知らぬ顔。人が気づいていることはなかろうとの、傍若無人ぶり。・そんなことでは、立派なことを口にすればするほ...全文
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