203高地

だんだんと、注意や教えがしてもらえなくなる

社会に出た頃に最初に受けた『ビジネスマンの基礎教育』を、つくづく有難く、時折思い出します。・何かコトがあった都度、それに関連付けて、『あの頃おしえてもらったこと』を思い出し、その実践性を自分に問うています。・「最初は、嫌でも注意さ...全文

「仕事人間」と「会社人間」

仕事に死ぬほど没頭することが、人生の一時期あることは望ましい。 ・そのバロメーターは、夢で仕事のことを考えているかどうか。寝言で仕事のことを叫ぶかどうか。・しかし、「仕事人間」と「会社人間」は同じではない。「仕事人間」であれかしと...全文

「神の雫」

「神の雫」というワインものコミックがある。なんともすごい。・ワインを志すなら、是が非でも読むべきだ。いや、ワインを拒否する者こそむしろ読むべきかもしれない。・ワインを飲むということは、こういうことなんだ。ワインを飲んで描く情景には...全文

成功事例の否定

自己の成功事例があるとして、それに対する以後の姿勢は2つ有り得る。・成功事例の手法を守りつつ、成功の再来を狙うもの。成功事例の論理的否定に挑戦し、アウフヘーベンを試みるもの。・問題は、後者を自己以外の他人が行う場合。それに対して、...全文

「弱者の戦略」というけれど

「弱者の戦略」がよく説かれます。・言わずと知れた、「ランチェスター戦略」に基づく教えです。・小売業の場合なら、何の分野を絞って考えればいいのでしょうか。商品の特定分野、お客様来店の特定地域、お客様の特定の購買動機と目的、 等々か。...全文

今日を思う

今日は、嫌な事だったら大いに書くことがある。でも、それを書いても意味がないし、自分が余計に嫌な気持ちになるだけ。・気持ちを切り替えて、嬉しかったことを思い出さねば。・① 怒らないで一日を過ごすことが出来た。② 予定通りに机に向かい、勉...全文

取締役などのこと

取締役とか取締役会とかのこと、そんなことは知っている、知っていて当たり前じゃないか、と思い込んでいるのは私だけなのか。・でも、具体的にいろいろと問われたとしたら、果たしてどれくらい正確に、説明や回答が出来るのか。・分かりにくいこと...全文

集中と集権

集中か分散か。 なんとも断定は出来ません。効率を求めるのか、安心を求めるのか。論理で決することもあれば、好みで決することもあります。しょせん、絶対的なものではなく、相対的なものなのです。・しかし、一般的に大いに誤解されていることが...全文

IAYD  ワインのこと

「ワインのことに詳しくなりたい。」その想いで、昨年の12月30日から学んでいる。・以来4カ月余、この間につくづく感じる。プチ専門家なら、ほんの短期間でなれるものだと。・もちろん、それ相応の時間とお金をかけねばならない。意欲という推...全文

無意識に押し付けて

自分が一生懸命に取り組んでいること。自分が心底惚れ込んでいること。自分が本当に良いと思っていること。・そういうことがあると、つい無意識に、「あなたも、私と同じように、やってみたらどう。」「あなたも、これをやれば、きっとよくなるよ。...全文
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