203高地

感激の感性をいつまでも

今日は、ジャガイモの初収穫日となりました。2月に種イモを植えたジャガイモです。・恐る恐る土を掘っていくと肌色が見えてきて、球形のものが手に触れたのです。「あっ、出来ている。」 との喜びの瞬間です。・農家の方にとっては何でもない当た...全文

IKDD 厭世的になると

厭世的な気分が湧き起ってくると、何もかもが否定的、逃避的な想いに陥りがちになる。・具体的な論理関係はなくても、そのような論理関係を心理的に形作ってしまう。そしてそれが、動かせないものの如く固定的、頑固的に固まってしまう。・「悪いの...全文

「勇気くじき」か「勇気づけ」か

「勇気くじき」の言葉を無意識のうちに発してはいないかどうか、非常に気にかかる。・わざと発しているのならいじめの部類であろうが、無意識のうちとしても人の迷惑、組織の損失である。・「勇気くじき」の自分に対する審判は、自分ではわかりにく...全文

「熱き血潮」に想う

「熱き血潮」の言葉を聞いても、何も感じなければ。湧き上がってくる燃えるものがなければ。血が湧き血潮がたぎる興奮もなければ。・自分がそんなになってしまったとしたら、 それは「死」を意味する。 生物学的には生存しているとしても、精神的に...全文

三枝匡の著書は

経営書の類は、頭を悩ましながら、どちらかと言えば義務的にいやいや読むものと決まっている。・しかし、三枝匡の著書に至っては、そうではない。ワクワクとするおもしろさいっぱいである。次々と展開されるストーリーと論理の解説との両方に興味津...全文

わたしの「基軸理論」はあるのか

経営者は学者ではないので、すべての経営理論を学び、マスターすることは出来ない。しかも、理論は流行もあるから、それに振り回されてはいけない。大切なのは、「これが自分の基軸理論だ。」というものをひとつでいいから徹底的に勉強し、現場での...全文

その学びは、体系的か

「学ぶ」ということ。簡単にいうと、新たな知識や経験を身に着けるということ。・でも、その内容には2つの種類がある。・断片的にあれこれを部分的に身につける方法。体系的に順序よく全体的体系を身につける方法。・これは適用や応用の場面になる...全文

判断基準の理解がないと

要るものと要らないものとの区別は、難しい。その判断基準には絶対性はなく、判断する人によって異なる。・只問題となるのは、同じ対象物への判断をする場合、判断のものさしが違うことである。・例えば、ひとつの論理に基づく判断を片方がしている...全文

売場や商品のことも

最近の私のブログ内容、偏向しています。重々わかっているのです。・お客様とのこと、売り場でのこと、商品のこと、等々の話題が乏しいことが。・そういう話題について書こうとする意志はありつつも、現実的には少ない回数となっています。・マクロ...全文

「猫に小判」に私がなっていないか

「猫に小判」という言葉は、何度も耳と目にしていますが、とりたてて深く考えたことはありませんでした。でも、自分が「猫」になってしまってはいないかと思うと、心配が募ります。・自分が弱いこと、知識が乏しいこと、関心がないこと、意欲がない...全文
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