203高地

瞑想すると

時々、しばしの間目を閉じる。そして、つかの間の黙想に落ちる。・その瞬間に浮かんでくるもの。それがその時点での問題意識。・複数である場合には、それらが当座の課題。それらに集中するべきという暗示。・自分の思考や行動に乱れや混乱を感じる...全文

ワインの勉強のこと

最近の私は、ワインの勉強に集中している。昨年の12月30日のスタート以来、一昨年と昨年にオリーブオイルの勉強に集中した様に。・「オリーフオイルはそろそろ卒業して、   ワインの勉強をしてみたらどうか。」との田原社長の言葉が...全文

本を捨てるということは

一冊の本や雑誌、それを捨てようとするときの迷いは計り知れない。 ・自分の過去を捨て去る的な想いを捨てきれないから。・酷い場合には、自己否定を伴うことだってある。・心の友を失うに等しい別離の瞬間である。・...全文

うまくいかないときでも

自社or自店の商品を売り込もうとするとき、ややもすると、競争相手の商品のことを悪しざまに言ってしまうことがあります。そんなことは言わない様に、非常に強い警戒意識を自己に言い聞かせていますが、それでもその禁を犯していないとは言い切れ...全文

「もう」か「まだ」かの選択の結果が

「今更やっても、もう駄目だろう・・・・。」 の思いとするのか、 「今やったら、まだ意味はあるだろう・・。」 の思いとするのか。・今年のお正月、正確には昨年末の12月30日にワインに詳しくなりたいと思ったとき、まさにそのことが念頭に浮...全文

目的と手段の区別

目的と手段の区別。その重要性と必要性は、至る所で強調されている。・そんなことぐらい、分かっているつもりである。・しかし、ややもすると、わかっていないことがある。区別の出来ていない言動をしていることがある。・例えば、何かの課題につい...全文

リーデルのワイン・テイスティングセミナーを

昨日、大阪梅田の阪急百貨店で、リーデルグラスのワイン・テイスティングセミナーを受けた。・ワイングラスの形・種類の違いによって、ワインの香りと味がどの様に違ってくるか、を体験するセミナー。・理屈では知っていたが、見たり聞いたりと、体...全文

情報とは

有料で買ってもらえるような情報が、果たしてあるのかどうか。・企業などの組織にとっても、個人にとっても、その判断は重要である。 ・それが無しとあれば、レーゾンデートルがないということだ。売れるわけがない。報酬が増えるわけがない。・も...全文

IARD  人の優しさは

人の優しさは涙の中でわかるもの笑いの中ではわからない・ありきたりの美辞麗句言い古された常套文句そんなものでは感じない・ポツともらす小さな一言握りしめるぬくもりの手無言で肩をなでる手のひら・そういう一挙一動が人の優しさを醸し出すだか...全文

嫌味なセリフ

「私でも出来たのだから、あなたにもきっと出来ますよ。」・日常茶飯事の常套文句。・しかし、大いに嫌味なセリフ。自分を既成事実としての安全圏に置いていることが前提だから言えるセリフ。・表面的には相手を慮りつつも、結局は自己をアピールし...全文
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