203高地

無能を暴露する一言

無意識でついもらしてしまう一言によって、自分の能力が自ずから暴露されてしまうことがあります。気を付けていても、ついうっかりの一言ですので、避けることは難しいです。・数値の発表のときに、1の位の数値まで言ってしまう。「とき」と「時」...全文

IKSD 目的と手段

目的と手段の区別。その重要性と必要性は、至る所で強調されている。・そんなことぐらい、分かっているつもりである。・しかし、ややもすると、わかっていないときがある。区別の出来ていない言動をしていることがある。・例えば、何かの課題につい...全文

読んだかどうかわからない本は

読む本の選択をする際、対象となる本について、果たして読んだことがあるのかどうか、記憶がない場合が結構あります。恥かしいことです。・読み始めてみると、何となくの読み覚えを感じることもあります。かと言って、読んだことがあるとの確認もと...全文

頭が良くなるとは

「頭がよくなる」ことを目指して、勉強をするわけです。しかし、どうなったら頭がよくなったということなのでしょうか。・① いろんなことをたくさん知ること ⇒ 知識を増やすこと。② いろんな考えが次々と出来ること ⇒ 考える力が高ま...全文

中野さんの結婚記念日に

お客様に感激を与える。その為にはいい意味で予想を裏切る。陳腐に説かれる教えである。・お客様の話の中身を覚えていて、思いがけないタイミングで表現すると、感激を感じてもらえることがある。・中野さんというお客様の結婚記念日は、 11月4日で...全文

精神を身体に

槍は錆びても、心は錆びぬ。 ボロは着てても、心は錦。 身体老いても、精神健全。 ・ いずれも、かくの如くありたし。 ・ 25歳で年をとることをやめたから。 ウルマンの詩を実践したいから。 若さを自覚、実感していたいから。 ・ 精神は身体に及ぶ...全文

優れた人と比べると

駄目なことの矯正の為に、「爪の垢を煎じて飲め」 との言葉がある。・転じて、 「身を振り返りながら読め」 との文句がある。・何をか。例えば、田中角栄を書いた本。・その魅力との照らし合わせを自問してみれば、我が身の問題点がいや応なく浮き...全文

何も知らない人に教えるには

足し算や引き算を知っている人に掛け算を教えてあげることは、そんなに難しいことではありません。・しかし、足し算や引き算を知らない人に、掛け算を教えてあげるとなると、かなりの困難を伴います。・同類のことは、仕事の場に於いていくらでもあ...全文

一頭の羊にか、一頭のライオンににか

組織の統率のあり方を論じる際にしょっちゅう引き合いに出される、ナポレオンの有名なあの言葉。・「一頭の羊に率いられた百頭のライオンは、 一頭のライオンに率いられた百頭の羊に敗れる。」・小所帯ながらも自分が率いてきた今迄の部署の数々を...全文

「孤高」

「孤高の花」という中国時代劇ドラマを、テレビで放映している。 家族、と言っても奥さん1人だが、一緒に楽しんで観ている。 ・ 「孤高」という言葉には、言い知れぬシビレを感じる。 常に思っているから。 孤独は嫌だが、「孤高」には意味がある...全文
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