203高地

勝つのは、指揮官先頭だから

「余の赴くところ必ず勝つ」とのボナパルト・ナポレオン。「指揮する軍団は必ず勝つ」とのユリウス・シーザー。・それは、いずれも先頭に立って戦ったからである。「勝つ。勝てる。」の信念を抱いて、先頭で指揮をとったからである。・「今度は負け...全文

「人を許さない人は、他人の支配下にある人」、

「人を許さない人は、他人の支配下にある人」、という言葉に出会いました。これはおもしろい言葉です。・単純に普通に考えれば、「許さない」という人の方が上位に立っている様に思います。 でも、よく考えてみるとそうではないのです。・「許さな...全文

服装は武器

人は外見。ビジネスの場なら、尚更。・服装は、武器。ビジネス戦場での武器。・ 武器は自分で磨かねばならならぬ。当然取捨選択も自分で。・それは下着もしかり。人に選んでもらった武器では戦えぬ。・...全文

回るの者は気づいている

人は(正直には、『自分は』と書くべきなのに)自己の利益を図るいくら聖人君子を気取っても、いくら自己利益を否定しても、いくら自己性を正当化しても。・それを自覚しているのならば、それはまあ許容できる。問題は、自分のみは聖域化しているこ...全文

IKID  言い訳は

人の本性は、何気ない言葉や素振りにあからさまに映し出されるものです。だから怖いです。・「ねぇ、203高地さん、何でこれをやっておいてくれなかったの。」 と言われると、つい返したくなります。「だって、あなたがその資料の準備を忘れていたで...全文

片思いの恋人

恋人とは?普通は、相思相愛の男女2人のこと。・でも、片思いの恋人もあってもいいのでは?私淑する師がある如く。・それにしても、20年とか50年とかの長期間、人知れずに片思いを続けることは稀有では?・普通なら、私には信じられない。自分が経...全文

安岡正篤に久方ぶりに

安岡正篤安の講和集「運命を創る」を読み始めた。記憶があいまいだが、多分往年に何回か読んだことがある。・当初の何頁かのみで、自然と安岡正篤ワールドに引き入れられる。かつての安岡正篤の著作や言葉が、蘇ってくる。・しばらく会わなかった恋...全文

人生の分岐点が

「人の行く裏に道あり、花の山」・理屈としては、十分にわかっている。しかし、人並みの安心感を排除することは並大抵のことではない。・しかも、条件がつきまとって、悩ませる。整備された舗装道路があることを知りながら、それでも意志として裏道...全文

自分を感化できないと

人の魂を揺さぶるようなものが書けたら、この上ない喜び。でも、そんなことばかりを狙って書いたものは、決してそうはならない。・書きながらも自分の魂が揺さぶれる、書いたものを読み返すと心底しびれる、そんなものを書くのがまずは必要。・自分...全文

思いがけないものを

人に何かをプレゼントするとき、何をプレゼントに選ぶかに、その人のセンスが象徴的に表れます。・喜んでもらえるかどうかは、選ぶものに大きく影響されます。誰からももらえる当り障りのないものには、喜びは小さくなります。 思いがけないサプラ...全文
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