203高地

赤木様との絆

私の担当ではないお店でしたが、駐車場を、ものを考えながら歩いていたときのことです。 「おーい!」駐車場の向こうの方、50m程遠くから、女性の声が聞こえました。それも、手をまっすぐに上に上げて、大きく手を振りながら。 「あー...全文

覚醒をさとす記述

売場の陳列台の掃除を、意識してやっています。じれったい程の歩みの遅さですが、やっています。しかし、怠惰を誘うよこしまな疑問が、それとなく生じてきます。 そんなことを感じつつある本を読んでいましたら、びっくりしました。まさに、覚...全文

幸せと売れ筋は歩いては来ない

 「幸せは歩いて来ない。だから歩いてゆくんだよ。」 水前寺清子のこの歌の文句を見て、自然と歌を口ずさむ人は、→ → → はい、結構の人生経験を、年齢的には重ねている人です。 ということは、どうでもいいのですが、『売れ筋の...全文

ちょっとでも高く売りたいので

「あっ、このお菓子、日付切れが明日じゃないか。見逃してしまっていたのか。見切りをして、早く売ってしまわねば!」 「元の売価は128円か。だったら、半額≒60円にしたら売りきれるかなあ。数量もまあまあだし・・・・。」 → というの...全文

みたらし団子のこと

久しぶりに、"みたらし団子"をつくってみました。粉だけではかたくなるので、私はいつも豆腐を入れ、その水分で粉をこねる様にしています。 作ったのはごく普通の"みたらし団子"ですが、途中で、変な疑問を思いました。 ①"みたらし団子"...全文

夢と年齢

「ポジティブになれば売場が輝く」、の3~4頁に次の様にあります。 私たちは、年齢を重ねていくたびに最も大切なことを忘れていきます。それは「夢」です。年齢を重ねるにつれ、現実的なことが多くなり、夢を語るということは空々しいと思う...全文

一日に1人ずつ

昨日の続き的? 顔は知っていてもお名前を存じ上げないお客様が、かなりあります。その方達のお名前を覚えようという意識が、薄かったからです。(意識が薄くて、申し訳ありません。恥を忍んで、率直に・・・。) そこで最近は、一日に1...全文

お客様のお名前のこと

自分は、お客様のお名前を果たしてどれだけ覚えているのか?とりあえず、書き出してみることにする。 その条件は、これで考える。1.お顔を思い浮かべることの出来る方。2.お客様にも私を認識して頂いているであろう方。   ...全文

ようやく読み終わりました

デール・カーネギーの「道は開ける」を、ようやく読み終わりました。 昨年の5月21日から、10ヶ月もかかって、本当にようやく! と思っていたら、その前に読んだときも、20年の6月から21年の4月まで、やっぱり10ヶ月かかって...全文

ブログの仲間が見ている?!

「お~い、203高地君、君ねえ、ゴンドラの最上段の棚板を掃除するとき、下の段のときと、何だか違っていない?」「えっ? ・・・・・。」 「最初にとりあえず雑巾でざ~っと拭き取る作業は、まあ同じ様にやっていた様だけどーーー。でも、...全文
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