203高地さんのブログ | 夢と笑顔.com

203高地

非凡の2種類

「普通のことを、いつもきちんと例外なしにやれる人は、   凡人ではない。 そういう人は、非凡な人。」・非凡な人と聞くと、「何か特別に変わったこと、難しいことをやっている人、  orやれる人」 の意味に解釈しがち。・でも、そ...全文

負けたことがないと言っても

負けたことがないという人には、2種類あります。・戦いにすべて勝ったという人。戦ったことがないという人。・現実的に考えて、どちらに属すると考えられるか。・言わずと知れたこと。後者に決まっています。・...全文

優先順位の考え方は

物事に優先順位をつける。・となると、普通考えることは、 何が一番大事なのか。・それでは決まらない。何が、なくても我慢できるか。どっちが、ないと困るか。・その様に、捨ててもいいものを 考えることが、優先順位の 秘訣。・...全文

思いが

日々の繰り返し。その積み重ねが月々、年々。・むなしく過ぎ行くままなのか。思い通りを楽しめているのか。・それは事実で決まるのではない。気持ちのあり方如何で決まるのだ。・思う方向にその向きは流れていく。だから主体性を持つか否かの差であ...全文

「任せる」とは

「任せる」ということが、責任逃れになっていることがある。・そういう場合は、任せる方も、任された方も、「任せる」の正しい理解を欠いている。・余程深い理解を相互に出来ている場合以外は、「任せる」 なんては言わない方がよい。・組織論の基...全文

「知足」について

仏教用語の「知足」。・今あるものに満足する気持ち。・正直なところ、私には難しい。あれもこれも欲しくなる。・貧しい子供時代の故なのか。自分のいけない性なのか。・...全文

たまたまうまくいくと

物事は、たまたまうまくいくことがあります。・それが困難なことであればあるだけ、自己の能力故の成功と勘違いしがちです。・そういう勘違い、錯覚を犯してしまうと、大いなる悲劇を生みます。 ・能力を過信して、自己のスパンオブコントロールを...全文

意思決定の両面性が

物事を決める場合。普通は、【 □□□□をやる 】という形となる。・ほぼ無意識のうちに、やることを決める形を取ってしまう。・しかし、その実効性を担保する為には、その反面側としての【 ◇◇◇◇をやらない 】ということが、同時に意思決定されなけ...全文

INDD ブログ投稿記事は何の役にたつのか

書き続けているこのブログの投稿記事。・一体何の役に立っているのだろうか。将来読み返してみたとき、何かの役に立つのだろうか。・単なる日記では、何の意味も価値もない。思想の記録と変遷の様子を知れることが価値。・自分の思想の軌跡を振り返...全文

捨てる基準

片付けの術の基本として、常に言われることがあります。「例えば1年間使わなかったものは、原則捨てる。」ということです。・この基準からすると、本棚の本の大部分は捨てればよい、ということになります。でも、とてもとても捨てられません。単な...全文
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