最新の投稿

精神的成長期、CLEVER面での成長期は

成長期には、あれよあれよと言う間に予想外の成長を遂げるものです。 いや、そういう時期を成長期と呼ぶのです。・ささやかな家庭菜園をしていると、そういうことを実感します。暖かな日が割と続いた最近特に、そのことの実証に出会っています。 ・...全文

組織は個人から

一般的に、人使いが上手とか下手とか表現する。しかし、人使いには、2種類の意味があると考える。・個人を対象にして、思い通りに動いてもらえるかどうかの意味。組織を対象にして、思惑通りにコントロール出来るかどうかの意味。 ・でも、まあ、...全文

勝つのは、指揮官先頭だから

「余の赴くところ必ず勝つ」とのボナパルト・ナポレオン。「指揮する軍団は必ず勝つ」とのユリウス・シーザー。・それは、いずれも先頭に立って戦ったからである。「勝つ。勝てる。」の信念を抱いて、先頭で指揮をとったからである。・「今度は負け...全文

「人を許さない人は、他人の支配下にある人」、

「人を許さない人は、他人の支配下にある人」、という言葉に出会いました。これはおもしろい言葉です。・単純に普通に考えれば、「許さない」という人の方が上位に立っている様に思います。 でも、よく考えてみるとそうではないのです。・「許さな...全文

服装は武器

人は外見。ビジネスの場なら、尚更。・服装は、武器。ビジネス戦場での武器。・ 武器は自分で磨かねばならならぬ。当然取捨選択も自分で。・それは下着もしかり。人に選んでもらった武器では戦えぬ。・...全文

回るの者は気づいている

人は(正直には、『自分は』と書くべきなのに)自己の利益を図るいくら聖人君子を気取っても、いくら自己利益を否定しても、いくら自己性を正当化しても。・それを自覚しているのならば、それはまあ許容できる。問題は、自分のみは聖域化しているこ...全文

IKID  言い訳は

人の本性は、何気ない言葉や素振りにあからさまに映し出されるものです。だから怖いです。・「ねぇ、203高地さん、何でこれをやっておいてくれなかったの。」 と言われると、つい返したくなります。「だって、あなたがその資料の準備を忘れていたで...全文

片思いの恋人

恋人とは?普通は、相思相愛の男女2人のこと。・でも、片思いの恋人もあってもいいのでは?私淑する師がある如く。・それにしても、20年とか50年とかの長期間、人知れずに片思いを続けることは稀有では?・普通なら、私には信じられない。自分が経...全文

安岡正篤に久方ぶりに

安岡正篤安の講和集「運命を創る」を読み始めた。記憶があいまいだが、多分往年に何回か読んだことがある。・当初の何頁かのみで、自然と安岡正篤ワールドに引き入れられる。かつての安岡正篤の著作や言葉が、蘇ってくる。・しばらく会わなかった恋...全文

人生の分岐点が

「人の行く裏に道あり、花の山」・理屈としては、十分にわかっている。しかし、人並みの安心感を排除することは並大抵のことではない。・しかも、条件がつきまとって、悩ませる。整備された舗装道路があることを知りながら、それでも意志として裏道...全文

自分を感化できないと

人の魂を揺さぶるようなものが書けたら、この上ない喜び。でも、そんなことばかりを狙って書いたものは、決してそうはならない。・書きながらも自分の魂が揺さぶれる、書いたものを読み返すと心底しびれる、そんなものを書くのがまずは必要。・自分...全文

思いがけないものを

人に何かをプレゼントするとき、何をプレゼントに選ぶかに、その人のセンスが象徴的に表れます。・喜んでもらえるかどうかは、選ぶものに大きく影響されます。誰からももらえる当り障りのないものには、喜びは小さくなります。 思いがけないサプラ...全文

意識の偏りは

私がブログに書いている課題、内容は、明らかに偏っている。・経営的課題や思想に関することが多いと思っている。・それに関する意識のウェイトが、終始高いからであろう。・それが良いのか悪いのかは、わからない。それが事実という現実は、変わら...全文

人の悪口は

人の悪口を言うのは、みっともないこと。聞いている人にとっても、嫌なもの。・その場にいない人が話題になると、つい無意識のうちに、 その人の欠点とかに触れてしまう。話の、自然な流れの一環としての場合もある。・問題なのは、その悪口的な部...全文

印象深い言葉は武器

人から受けた教えの一言が、忘却から免れ、脳裏に焼き付く。・読んだ本の一言が、妙に印象深く、いつまでも記憶が鮮明。・そういう一言は、陰になり日向になり、自分への力強い援護射撃。・援護射撃は強力なほど、戦いは有利。ならば、そういう一言...全文

説くだけでは

人を動かすには、嘘を言わないという品性が必要。・人として、ビジネスマンとしてあるべき姿を説くが、自分はそれに反していても、素知らぬ顔。人が気づいていることはなかろうとの、傍若無人ぶり。・そんなことでは、立派なことを口にすればするほ...全文

IKND 方法論も

新たに何かを学ぼうと決めたとき、どういう方法・手段で学ぼうかということも同時に考えます。又、考えることが必要です。・しかしながら、かく書いている私自身、その方法論についてはそれほど真剣には考えていない様な気がします。 単純に思いつ...全文

自分は出来ているのか

人から教示を受けたとき、或は、書を読んで教訓を得たとき、無意識のうちに自動的に作用する思考がある。・自己に於いてのその実行度合いと共に、それが非実行である具体的人物の想起である。・場合によっては、その教示をなした者自身、典型的な非...全文

神と悪魔は細部に宿るのか

「神は細部に宿る」「悪魔も細部に宿る」・「細かいことばかり言うな。自分は大きいことをやるんだ。」「細かいことが出来ないと、大きなことも出来ない。」・このセオリー、教訓が、分かるか否か、経験的に実感として、感じることができるか否か、...全文

謙虚の姿勢が

能力のある人、成長のある人には、概して謙虚の姿勢が感じられる。 ・又、逆も真なり、は通用する。・それじゃあ、自分には謙虚さがあるのか。・自分の能力を悲しむだけでなく、その反省の姿勢をこそ、 振り返ってみるべきなのであろう。・...全文

孤独か、 孤高か

孤独と捉えるのか、孤高と捉えるのか。・独りよがりでいい。自己認識次第だ。誰も干渉はしない。・でもその捉え方の差異の影響は大きい。・自己を鼓舞できるのか、 自己を消沈させるのか。・...全文

「考えを出す」ということの本質

私は今まで、大きな思い違いをして様な気がする。「考えを出す」ということの意味について。・何かについて複数の考えを出そうとするとき、頭にひらめくものを列挙することになる。それらは、今までに考えたことがあるもの、今迄に見聞したもの、が...全文

継続の方が

仕事のことだけでなく個人のことでも、同様です。・新たに計画を立てようとする場合、ややもすると、それまでとは異なった内容を掲げる方向に向いてしまいます。・その方が事実、新鮮に感じられます。故に、依然と変わらない内容は注視されにくくな...全文

虚の読書と実の読書

「読書とはどういうことなのか。」 と自問してみると、ごく単純には、「本の活字を目で追いかけること」 との概念が浮かぶ。・これはまったく、私の程度の低さを暴露している。・しかしながら、わかってはいても、この間違った形ばかりの読書をして...全文

やる気のなさは、誰のせいか

強烈な共感を覚える記事に出会いました。自己の備忘の為にも、訪れる人への警鐘の為にも、転載します。・・明治10年創業の歴史を持ち皇室御用達でもあった香川県高松市の老舗旅館である旅館川六は、  バブル崩壊や瀬戸大橋ブームの終焉で倒産寸前...全文

真の指揮官とは

勝ち戦では、無能であろうと、指揮官は務まる。・負け戦では、有能と無能との格差が誰の目にも明白となる。強がって虚勢を張っても、むなしく響くだけ。・指揮官の神髄は、負け戦でこそ如実にあからさまにとなるのだ。・負け戦に強い指揮官こそ、真...全文

IKKD 「組織論」の教育が第一

新しく社会に出る新卒社員に対し、新入社員教育をするとするならば、どういう分野、内容のことをやることが必要なのだろうか。・躾や心がけ論などの抽象的精神論はさて置くとして、具体的な知識と論理の体系としての選択について。・それは、「組織...全文

あの人だったら、どう考えるか

難題に直面するとき、解決案を考える為には、多面的な視点で考えることが有効です。・しかし実際問題としては、そんな簡単に出来ることではありません。 「それができりゃぁ、苦労はしないよ。」、 とでも言うところです。 ・そこで、自分だけで考...全文

1を教えるためには

新しいことを何か知った場合、それをすぐに“知った顔”で人に話しまくることは、わかっている人から見ると、恥ずべきことです。・ましてや“知った顔”で人に教えるなんて、傲慢もいいとこです。・1を知って1を教えることは...全文

心が生きているかどうかは

心が打ちふるえる感動を、最近したことがあるか。心を揺さぶられての涙を、最近流しただろうか。・心が生きているかどうか、それを推し量る基準が、 感動や涙の程度や回数だ。・こういうものは自然と出てくるものではあるが、それでも、自己の気持...全文
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