最新の投稿

思いと想いは

思いと想いは人格を映し出す故にそのあからさまな表現は自己のあられもない恥的暴露・普段はそんな自覚も毛頭ない無意識で自己主張を図る故に湧き上がる言葉の連打を放つ・感情に左右されずに冷静的にひたすら論理的な判断に頼り耳を澄ませて聴くに...全文

蒼天を仰ぎて

蒼天に流れゆくは白雲緩やかに形を変えつつ・悠々然たるその変形は急がぬゆとりを想わす・我もその如くありたし大いなる余裕を持ちて・幻想は心を無心に映す我が想い蒼天に届くか・...全文

クリスマスに若鶏骨付きもも肉を

24日のクリスマスイブには、若鶏骨付きもも肉を、炭火で網焼きして販売した。タレ漬けが120本、塩焼きが30本、合計150本。一本の見切りもなく、全品を定価の600円で販売した。・森本加奈子さんと一緒に、6時半ごろから準備して、17時過ぎに終了...全文

能力不足のとき

能力の不足を感じるとき、どの様に対処すればいいのか。・それは、不足する能力の種類による。技術的能力の不足なら、必要な事項についての学習と訓練あるのみ。 しかし、 思考的能力の不足には、具体的な一定の対処法はない。・思考的能力の養成に...全文

無能を暴露する一言

無意識でついもらしてしまう一言によって、自分の能力が自ずから暴露されてしまうことがあります。気を付けていても、ついうっかりの一言ですので、避けることは難しいです。・数値の発表のときに、1の位の数値まで言ってしまう。「とき」と「時」...全文

IKSD 目的と手段

目的と手段の区別。その重要性と必要性は、至る所で強調されている。・そんなことぐらい、分かっているつもりである。・しかし、ややもすると、わかっていないときがある。区別の出来ていない言動をしていることがある。・例えば、何かの課題につい...全文

読んだかどうかわからない本は

読む本の選択をする際、対象となる本について、果たして読んだことがあるのかどうか、記憶がない場合が結構あります。恥かしいことです。・読み始めてみると、何となくの読み覚えを感じることもあります。かと言って、読んだことがあるとの確認もと...全文

頭が良くなるとは

「頭がよくなる」ことを目指して、勉強をするわけです。しかし、どうなったら頭がよくなったということなのでしょうか。・① いろんなことをたくさん知ること ⇒ 知識を増やすこと。② いろんな考えが次々と出来ること ⇒ 考える力が高ま...全文

中野さんの結婚記念日に

お客様に感激を与える。その為にはいい意味で予想を裏切る。陳腐に説かれる教えである。・お客様の話の中身を覚えていて、思いがけないタイミングで表現すると、感激を感じてもらえることがある。・中野さんというお客様の結婚記念日は、 11月4日で...全文

精神を身体に

槍は錆びても、心は錆びぬ。 ボロは着てても、心は錦。 身体老いても、精神健全。 ・ いずれも、かくの如くありたし。 ・ 25歳で年をとることをやめたから。 ウルマンの詩を実践したいから。 若さを自覚、実感していたいから。 ・ 精神は身体に及ぶ...全文

優れた人と比べると

駄目なことの矯正の為に、「爪の垢を煎じて飲め」 との言葉がある。・転じて、 「身を振り返りながら読め」 との文句がある。・何をか。例えば、田中角栄を書いた本。・その魅力との照らし合わせを自問してみれば、我が身の問題点がいや応なく浮き...全文

サーバーメンテナンス

契約先サーバーのメンテナンスのため、下記の時間帯は当サイトをご利用いただけませんので、ご了承ください。メンテナンス予定:2017/12/21 03:00 ~ 06:00...全文

何も知らない人に教えるには

足し算や引き算を知っている人に掛け算を教えてあげることは、そんなに難しいことではありません。・しかし、足し算や引き算を知らない人に、掛け算を教えてあげるとなると、かなりの困難を伴います。・同類のことは、仕事の場に於いていくらでもあ...全文

一頭の羊にか、一頭のライオンににか

組織の統率のあり方を論じる際にしょっちゅう引き合いに出される、ナポレオンの有名なあの言葉。・「一頭の羊に率いられた百頭のライオンは、 一頭のライオンに率いられた百頭の羊に敗れる。」・小所帯ながらも自分が率いてきた今迄の部署の数々を...全文

「孤高」

「孤高の花」という中国時代劇ドラマを、テレビで放映している。 家族、と言っても奥さん1人だが、一緒に楽しんで観ている。 ・ 「孤高」という言葉には、言い知れぬシビレを感じる。 常に思っているから。 孤独は嫌だが、「孤高」には意味がある...全文

最高指揮官が率先しないと

組織に於いて何かに取り組もうとするとき、その成功の為の必要条件ははっきりしている。・最高指揮官が自ら率先して参加し、行動することである。自らを聖域化して自分は参加しないということは、その取り組みが好ましくないもの、苦痛を伴うもので...全文

IKYD 仕事はすぐに着手を

仕事の発生を認識すると同時に着手するやり方と、そうでないやり方とがあります。・仕事の能力を磨けるやり方、仕事の出来る人のやり方は、断然前者です。・特に人に頼まれた場合、「あれはまだ出来ていないか。」との催促をされることは、負けとな...全文

感情と論理とが衝突すると

論争の場で、論理と感情が衝突する場面は多々あります。・論争の勢いでは、大抵の場合、感情側が優勢になります。そして、感情側は、勝ったと思ってしまいます。・しかし、その論理の不自然は、論理側には重々わかっています。よって、感情側の非論...全文

深みのある知識を

何かについての話や説明をする場合、その課題についての知識が必要です。・① 1や2の程度の知識で、1や2の程度のことをしゃべる場合があります。② 10や20の程度の知識を持って、1や2の程度のことをしゃべる場合もあります。・① の場合は、...全文

例え怖くても

新しい経験に興味を感じ、関心を示しながらも、一種の怖さを感じることも事実です。それに向かうには、冒険心が必要なのです。・慣れたところは、安心できます。安全を確認済みだから。でも、進歩もおもしろみもありません。・怖さを感じながら新し...全文

勝手な推測で言うな

「まだお子様は出来ないのですか。寂しいですね。」「ご主人は又長期出張なのですか。寂しいですね。」「社会人になっても又勉強ですか。かなんですね。」等々、親近感に基づくかの様に人は言う。・しかし、言われている当人にとっては、どうなのか...全文

千載一遇のチャンスは

「千載一遇のチャンスが来たら、その機会を絶対に逃さない。  それまでは、ひたすらそのチャンスを待つ。」 とか、「大きく活躍できるチャンスを与えてもらえたら、   自分の能力を発揮する。    そういうチャンスがない...全文

人を動かす要諦

人を動かす要諦はなにか。永遠の経営課題である。・回答の角度はいくつもある。どれを重視するかが特性となる。・喜怒哀楽をわかってあげられること。これも大切な要諦である。・かつ、それを言葉と態度で示すこと。「ありがとう。」を頻繁に言うこ...全文

所属、帰属の意味

精神的安定を得られるかどうかの条件のひとつに、「私には居場所がある。」、 との認識をもてるかどうかがあります。 ・何かの場所、物理的なものではなく、家庭とか、職場、趣味の場、友人などの人的な集まりへの所属の意識があるかどうかが、居場...全文

知恵を絞るとは

何かについて案や策を考えるとする。いくつかは、即答的に浮かんでくる。・それに加えてのいくつかは、多少考えを詰めれば出て来ることがある。・しかしながら、問題はここから。更に、更に何かを得ようとすれば、 並大抵ではない。・自分の知恵だ...全文

誰もいない海に・・・

《 誰もいない海、二人の愛を確かめたくて・・・・ 》《 只一人だけで来てみたのよ 冬の浜辺は・・・・ 》・もうひと昔前の歌の文句。このブログを開くたびに、感じている。・郷愁にふけるのみなのか。いや、それだけでは意義がない。・かつて...全文

IKRD 行動基準は

渡部昇一編の「ローマの名言 一日一言」を、日々少しずつ読んでいる。12月1日の言葉は、《 事にあたっては勇敢に、態度においては柔和に 》・大いにうなづける。共感を覚える。・態度の様子や雰囲気は、ややもすると虚勢もある。それで判断する...全文

臨機応変への対応が

誰しも得意の戦法というものがある。しかし、それしかないのでは敗北は必至となる。・戦況に対応して次々と戦略や戦術を繰り出すことが出来て始めて、戦いに勝利することが出来る。・それが為には、臨機応変に戦略や戦術を考え出す能力が欠かせない...全文

今を

本を読むことの価値を、最近つくづくと感じている。 何を今更かもしれないが、素直にそう思う。 ・ 潜在的に感じていたことを、顕在化してくれる契機。 しかも、論理的な解説を伴って納得させてくれる。 ・ そういう効果に接する毎に、いつも痛感す...全文

性善説でと思っていても

性善説でものごとを考える様に、努めている。 ・嫌な言葉を投げかけられたとき、酷く失礼な態度をとられたとき、好意が相手につたわらないとき 等々、相手にも事情があると思うようにしている。・それでも、同一人物から度重なると、性悪説が...全文
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