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ひとつの信条を

部下を持つ者にとって、行うべきこと、行ってはならぬこと、考えるべきこと、考えてはならぬこと、等との教訓は数多ある。・数多の中から何を自己の信条とするかは、各自の思想と選択による・今即決で一つ揚げるならば、卑怯であることには決してな...全文

話さないで聞く姿勢を

自分の知っている限りのことを洗いざらい話しつくすタイプに、ひょっとしたら無意識のうちに近づいているかもしれない心配があります。・そのタイプは、一見物事をよく知っているかの様に見えますが、反面底の限界をさらけ出してしまう恐れ、羞恥と...全文

INWD  書に友を

書に友を求める。我が類を求める。・知らぬ間にそんな気になっていることがある。・自己満足の自己安心か。・一方的ながらも 知己を得た喜びは大きい。・...全文

人の主張への対応姿勢で

人の主張は、①それが心底から生まれたものなのか、②その場を取り繕うだけのうわべなのか、見極めなければならない。・①か②かの判別によって、対応の姿勢を違えなければならないから。・①の主張に耳を貸さないとか、放置しておくとかの 姿勢をとり続...全文

「夢と笑顔」を創り出す為には

「夢と笑顔」を自分の中に創り出すには、その気になるだけでは、なかなか難しい。・それを確固たるものとする為の裏付け、背景がなくては、継続、維持は困難である。・それを要する論拠、その価値への強い信頼、等を自己の中に強く植えつけることが...全文

渋沢栄一の「論語と算盤」

渡部昇一の「青年の日の読書」(?)の中で、渋沢栄一の「論語と算盤」は必須書との奨めがあった。・その言に素直に従い、早速読んでいる。渡部昇一が奨める理由が、重々推測できる。・「昔」と「今」との比較、「昔の若い人」と「今の若い人」との比...全文

自分以外の立場で考えてみる

自分の言動ついて是非を自問するとき、自分自身でいくら自問を続けても、 自答は難しい様に思います。・ でも、人に問うことをはばかられる場合、 自分自身でその判断をしなければなりません。・自問の仕方を変えるしかありません。「自分が自...全文

使いたくない言葉

自分の考えや思いを表現する為に、好んで使う言葉と、使いたくない言葉とがある。・「トラウマ」という言葉は、使いたくない。自分で書いたりしゃべったりしたことは、まずないはず。・その思い込みは、 やりたくないことの理由付けになるだけだか...全文

新たな課題を

新たな課題を突き付けられたとき、どっちの姿勢を選ぶか。・「出来そうにないから、引き受けられません。」なのか、「やったことないけど、全力でやってみます。」なのか。・どっちの方が、次の課題を与えられるか。そんなことは、聞くまでもなく明...全文

情報in putの為には

情報in putの為に必要な事としてのチェック項目が、あるところに掲載されていた。・(1)月に10冊以上の本を読んでいるか? (2)新聞を毎日読んでいるか? (3)ゲームを毎日プレイしているか?(4)SNSを利用しているか?(5)漫...全文

ブログを書き続けると裸に

ブログを書き続けるということは、精神的&知的に、裸になるということに通じる。最近つくづく、そのことを感じる。・鏡に自己の体を映し出すかの様に、ブログ記事の面々が、203高地という個人のベールを、 容赦なく剥がしてしまっている。 ・衣...全文

六中観のひとつである『 腹中書あり 』について

ビジネスに於いて何かを考察する場合、考察の背景となし得る何かを持っていないと、 それは不可能である。 ・周知の陳腐な既知事実の繰り返し、論旨滅裂な個人的感情の主張、立場を利用しての一方的発言での誤魔化し、焦点のぼけた論点不明な飛び石...全文

大きな変化を考えるには

組織でも個人でも、根本的な大改革を試みるにはどうしたらいいのか。現状打破、既存脱皮への障害となる壁を打ち破る為の手法はあるのか。・どう変えていくかという発想をやめる。それが存在しなければ、今と比べて何がどう変わるのか、を考える。 ...全文

限定課題でのコメントを

「思い出の場所」「忘れられない味」「至福のとき」 等と限定課題でコメントを求められるとする。・深く考えずに安易に捉えれば、書くのは簡単なこと。でも、その課題で真のものを突き詰めると、なかなか難しい。・その追及は、 自分の人生を振り替...全文

なつかしさ

なつかしさは、想えば想うほど募る。 ・ かつての時代へのなつかしさ。 逢わなくなった人へのなつかしさ。 昔の自分へのなつかしさ。 等々。 ・ 共通しているのは、 二度と戻ってこないこと。 ・ なつかしさでこみ上げる悲しみなのか。 なつかしさ...全文

ある著者に集中して

読書の仕方には、いろいろあります。 ・ 特定のジャンルを集中的に読む方法。 ある著者の本ばかりを選んで読む法。 一つの課題に関する本だけを読む法。 ・ ある著者の本ばかりを何冊か読むと、 その人の特徴と特長がわかります。 反面、欠点も。 ...全文

独りでの健康は

誰もいないところで、独りで暮らすとする。・心身の健康は、自己のあり様に大きく関わる。・身体的には、ごく単純に体を動かすことに尽きる。精神的には、他人が居るかの如く振る舞うことだ。・このことは、独島とかだけのことではない。他のことに...全文

「死」と「生」

何事も、いざそれが迫ってきて初めて、 我が物としての切実感が出て来る。 ・ その典型が、「死」かもしれない。 ・ 死んだら「無」になるということはわかる。 そして、その「無」を自分で感じることもない。 ・ 生ある間が「有」なのだと、しみじ...全文

「知らないと」言えるように

知った顔で話すということは、本当に恥ずかしいことです。聞いている相手がそのことをより良く理解している場合には、尚更です。・不十分な理解故に、独尊的な都合のよい解釈を前提にしていることが、多々あります。一方的な方向づけでの、偏った解...全文

名刺の渡し方で

ビジネスに於いて、名刺交換の場はたくさんあります。それは、相互に初対面の相手を観察、評価する大切な場です。・片手で差し出す人。指に挟んで差し出す人。横向きのまま差し出す人。果ては、逆さまに渡す人。その印象、評価は言わずと知れたこと...全文

意見を求められたら

提案に対しての意見を複数人に聞くと、必ずと言ってもいい程出てくる反応がある。・「今までやったことがないから、心配だ。」「詳しいことが理解できないから、反対だ。」「失敗したときに責任を取りたくないから、賛成しない。」 等々。 ・誰でも...全文

私淑

私淑したくなる人 ⇒ 私淑する人 は、何人かある。・片思いもいいところであるが、異性への片思いとは少し違う。・相手が既に亡くなっている場合とかは、反応のあるすべがないから。・しかし、思うべきは、主体を変えることだ。自分に私淑し...全文

INID 井原隆一は三十代に

埼玉銀行(現りそな銀行)の筆頭専務を務めた井原隆一。三十代は、哲学、歴史、宗教の勉強に励んだ。・先輩や上司からは、「銀行業務の専門書を読め。」的なことをしょっちゅう言われた。このことはよ〜く理解と想像ができる。私も似たようなことを経...全文

独創的と言うけれど

「独創的なことを考えよ。」さも最もらしく説かれる陳腐な文句。・ただ、独創的の意味合いや方向性、内容 を教え諭してもらえることはほとんどない。・「そんなことは前例がない。」「そんなことは常識に反する。」「そんなことは理屈にあわない。...全文

讒言と諌言

それは讒言か。或いは諫言か。・ものの言い方によって、紛らわしくなることもある。・いや、もっと怖いのは、受ける者の姿勢と能力で、その区別が分からないこと。・分からない者にこそ諫言を要するわけだが、その真意を理解出来ぬこと多しの矛盾と...全文

やらない理由付けは

理屈は何にでもつけられる。理屈のつけ方で、能力と本音がわかる。・「忙しいから勉強が出来ない。」との言い訳もしかり。・忙しさの程度は人それぞれであろうが、勉強する人はやっている。・明らかに忙しくない人でも、一向にやらない人もいる。果...全文

学んでいなかったら

「ああ〜、もしも私が勉強をしていなかったら、 この人が今言ったことを鵜呑みにするのだろうなあ。」「あっ、もしも私がこのことに無知だったら、 この人の間違った発言に気づかないのだろうなあ。」・僭越ですが、こういうことを感じる機会は多...全文

燕雀安んぞ鴻鵠の志を・・・・

「嗚呼、燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」・陳勝を想いつつ、ときに触れつぶやく。・優越感に浸るばかりでは、自惚れの恐れ。同志や理解者を得ることも難し。・胸に秘めつつ、ことは穏やかに為す。・  ...全文

私淑する人

私淑する人を見つけ出せるか否かは、自己の成長性を左右する。・精神生活の安定性、自信の確立性、知識生活の豊かさにも通じる。・人生の早い時期であればある程効果は大きい。しかし、遅まきながらもということもある。・もちろん独りとは限らない...全文

いつか来た道は

この道は、いつか来た道。・良きことにつけ悪きことにつけ、その様に感じることがある。・前例での教訓が蘇るか否か、それこそが、自己の意識程度を示す。・自己の学びの程度を。・   ...全文
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